踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

踊る髭とVangviengの食堂


4月12日
ルアンプラバンに旅立つ前にいつもいってた食堂にいった。

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Chaleun restrant

ほんとに毎食通っていたのでなんつーかもうこの店のお陰でVangviengを離れるのが寂しくなっちゃうくらい。

ラオスは思っていたほど外食するのが安くない。一食300円はかかる。探せばもっも安いとこもあるかもだけど普通に満足いくくらいのものを探すとそれくらい。
たまに150円くらいの屋さんもあるけどね。

吉野家の並の値段を考えるとそんなに安くないよね。(ファストフードと比べたらだめか。)

やっぱ食べるとこにも当たりハズレがあると思うんだけど、ここはほんとに美味かったよ。しかもほかの食堂とかに比べると安いと思う。

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まず麺。フォーみたいな米系の麺。塩ラーメンにトマトとパクチーが入ってるような感じ。決めてはフライドオニオンなんだ。これがいい味効かせてるんだよな。

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カレーもウマイ。イエロー、グリーン、レッドの順に辛くなる。具の野菜がごろごろはいってて、抜群に香辛料が活きてる。白ご飯がつきます。

写真撮り損ねたけどラープ、ここのチキンラープは絶品。香草とチキンを炒めたやつなんだけどパクチーとか好きなら絶対はまる(´Д` )

あとサンドウィッチとか、パスタとかも充実してる。


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何よりお母さんがものっすごいいい人なんだ。いつも優しい笑顔で迎えてくれて、フルーツシェイクをご馳走してくれる。あ、ココナッツシェイクがお気に入りでした。


ものすごく洗練された料理ももちろんいいけれど、こういう旅では地元の人がいく安くてウマイ食堂があるとすごく助かるし、僕はそういうとこが好きなのでこの街にこの店があって本当に嬉しかった。

「いまからルアンプラバンにいくんだ。これで最後なんだよね」というと

おばちゃんは寂しそうに笑って小さな水をオマケにくれた。コプチャイ、ライライって。

いつかまた来ることがあったらまた来たい。ぼーっとしながら夕暮れのVangviengの町を見て色々考えたのがいい思い出になる。


14:00のバスはかなり遅れて結局15:00前に出発した。


旅路は一路、ルアンプラバンへ。

バスの中はかなり道が悪くて揺れるってか身体が飛ぶくらい(´Д` )5時間ほとんどそんな感じで結構きつかった。
 
19:00 ルアンプラバンについたものの宿を決めておらず。

しかも新年前のハイシーズンということで宿がないない。ないないない。

しかしラッキーなことに今日だけならいけるって宿があり、とりあえずそこに宿泊。

本当は明日くる予定だったんだけど夜行バスがとれなかったもんで一日早めたのです。明日明後日は決めてる宿があるので一安心。

バスに疲れて爆睡。

明日はピーマイラオ、新年です!