踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

モロッコ⑤砂漠の街 Hassi labied

11月24日

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砂漠の朝日をみたあと、すぐにサハラを出発し僕らは街に戻った。

ドイツ人の姉妹が新たにモハの家にカウチサーフィンで来ていた。

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午前中まりもはモハの姉妹にヘナアートをやってもらっていた。ムスリムの女の子達は髪でおしゃれとかができないからヘナアートとかが発達したのかもしれないなー。お手本の冊子とかがあってそういうのを見ながらみんな練習してる。

明日朝のバスで次の街トドラへいくことになっていたので僕らはこの小さい街を探索した。

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小さい街でなんにもないんだけど、一件だけいい感じのカフェがついてるホステルがあってそこでゆっくりしたりしていた。

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その時に猫を触った手でそのままなんか食べたからなのか、まりもがこの夜少し体調を壊した。熱がでて、寝込んでしまって僕もやることもないのでゆっくりと過ごしていた。

これからいくメキシコの地球の歩き方を日本から持って来てくれていたので、それを読んだりして過ごしていた。

ドイツ人2人を砂漠ツアーに連れてくのでモハがお別れを言いに来た。連日砂漠にいくのも大変だなあ、と思いながら僕らはモハにお別れを言った。

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晩御飯に「クスクス」をご馳走になった。僕はこの時初めてクスクスを食べたんだけど、なかなかいける。
醤油とかで味付けても美味いかもなーと思う。

早朝にモハのお兄さんがバス停まで僕らを送ってくれると約束してくれて、次の日に備えて僕らは早めに休んだ。

トドラ渓谷も絶景だというけれど、どんなかんじなんだろう。