踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

踊る髭、パナマ人に助けられる。

19:00 keelung culture center 前。
僕はカウチサーフィンで返事をくれたGerardoを待っていた。

本当にラッキーだ!今日リクエストして今日返事がもらえるなんて。

カルチャーセンター前では若い子たちがダンスの練習をしていて見ていて飽きなかった。台湾はホットパンツ率が高くてわかいおん(ry

げふげふ。

そしてGerardoは来た!颯爽とバイクに乗ってやってきたイケメンパナマ人!

もうほんとありがとうって何度もお礼をいった。バイクで夜のkeelungを駆け抜けて、風になったみたいで本当に気持ちよかったぜー

満月もきれいだった。

Gerardoは夜ご飯までつくってくれた。。
一緒に野菜切ったりしながら色々な話をした。

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彼は台湾政府の奨学金をもらって留学してきてる大学生で、いま3年生。
いま23歳なんだけどスペイン語と英語と中国語ペラペラ。それもう世界中の殆どの人と話せるやん!すご!

専攻はmerchant marine。海洋商業?とでも訳せばいいのか。船でコンテナとか運ぶ仕事の勉強をしているらしい。

「今日も朝から夕方までサーフィンしてたんだよね」と焼けた腕をみせる。

彼は心底海を愛していて、僕がやることは全部海のこと、といっていた。

僕の話、歯医者の話と、剣道の話をした。Youtubeで今年の全日本選手権を一緒にみた。はじめて見たみたいで、面白い!っていってくれてた。

リビングにマットをしいてくれた。
嬉しい。本当にありがたい。

人の善意を信じる、信じれる、と思う夜。

明日も台北でカウチサーフィン!
宿代がセーブできるだけでなく、人に出会えるなんてなんちゅういいコミュニティや。

世界は広いな。色んな人生がある。

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