踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

【世界一周報告会をします!】

歯科医で旅人、踊る髭です!

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約1年間ブログを読んで頂いて本当にありがとうございました。

ささやかですが5月15日(日)に大阪、四ツ橋で今回の世界一周の旅の報告会をします。

もちろん、ブログを見ていなかった方々も、どなたでも参加できますのでお気軽にご参加下さい!

また当日はゲストをお招きするので、色々な話を楽しんで頂けるかと思います。

参加希望の方は
odoruhige@gmail.com
にお名前と参加希望時間帯をご記入の上送信して下さい。皆様のご来場をお待ちしています!


詳細は以下です。

【シェア等歓迎です】

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3月に世界一周の旅から帰国しました。少し時間が経ちましたが、ささやかながら「旅の報告会」をさせて頂く準備が整いました。

26ヵ国を巡る旅。歯科医療の海外NGOでのボランティア、現地で触れ合った人々の生き様、心打たれた忘れられない絶景、そんは語りきれない旅の話を2時間程にぎゅっとつめて、楽しく語りたいと思います。

また歯科学生、歯科関係者の皆様には医療人として世界と繋がる方法の「ひとつの可能性」を感じたり考えたりして頂けるかと思います。

詳細は以下です。

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日時: 5月15日(日)
2回講演 各回定員30名程です。

①11:00〜(10:30 開場)
②17:00〜(16:30 開場)

各回終了後に懇親会も開催予定です。
詳細は追って。

場所: 日本殺陣道教
大阪市西区北堀江1-1-27 イマイビル3階

費用: 入場無料
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さて、皆様により旅の話を楽しんでいただくため、今回は話のテーマを以下の3つに分け、対談形式で報告会を行うことにしました。

⚫︎ひと⚫︎
旅先で出会った人々の話をします。色々な場所で生きている、色々な人生の話。
対談相手として、「劇団 競泳水着」主宰の上野友之さんにお越し頂きます。

↓劇団 競泳水着についてはこちら↓

⚫︎医療⚫︎
世界中の民族医療や、海外での歯科ボランティアの話をします。(午前の部は「ラオス、タイ、ミャンマー」午後の部は「インド(ラダック地方)」での医療活動のお話が中心になる予定です。
対談相手としてフリーランスで活躍中の歯科衛生士、本崎枝理さんをお招きします。

↓本崎さんのfbページはこちら↓

⚫︎文化・絶景⚫︎
見た事のない景色や、その土地の独特な食べ物、習慣、風俗。語りつくせない驚き体験。
対談相手は、旅人 杉田真吾です。

以上です。時間に限りがありますので、旅の全てを伝えられるわけではありませんが、楽しんで頂ければと思います。

「世界の話が聞いてみたい」「旅に出たいけれどどんな事をしたらいいのかイメージがわかない」「歯科ボランティアの海外事情ってどんななの?」「ていうかあの髭の人なんなの?ほんとに歯医者なの?」などなど、どなた様でもどんな興味をお持ちの方でも構いません。ご友人の方々と是非お気軽にお越しください。どなた様でもご参加頂けます。

☆以下は注意事項です☆

⚫︎本来ならば皆様にお話したいのですが、今回は席数に限りがありますので、参加表明はお早めにお願いします。

⚫︎今回のイベントは午前(11:00〜)と午後(17:00〜)の2回行います。内容は少しずつ変えてありますが、各回2時間程度、どちらも楽しんで頂けると思いますのでどちらでもご参加ください。

⚫︎参加の際はこのイベントページで「参加」にして頂き、コメントで午前か午後どちらにするかご連絡頂ければ幸いです。もしくは、中川まで直接メッセージを下さい。

⚫︎午前、午後両方の参加も可能ですが、参加人数が増えた場合はどちらか一方でお願いする場合があります予め御了承下さい。

⚫︎内容は止むを得ず変更になる場合があります。予め御了承下さい。

●当日、特定の団体等への勧誘行為はおやめください。

何かご不明な点がありましたら、直接踊る髭までお問い合わせ下さい。

皆様とお会い出来ることを楽しみにしております。何卒、よろしくお願い申し上げます。

アイスランド⑤旅の終わりに。

2月23日

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氷の洞窟ツアーを終えてレイキャビクに戻った僕ら。レイキャビクは町中に猫がたくさんいる。彼はちょうど雪のトイレに入っているところだった。カメラにおさめてゴメンな。でも、きっといつか、これもいい思い出に変わるから((´Д` )

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アイスランド最終日、再び町をぶらついた僕らはカフェでワッフルを食べた。

僕はワッフルに生クリームとジャムをのっけて「うまそうだなあ」なんて思いながら、なんとなくこれまでの旅の事を振り返っていた。




飽きっぽい自分がよく、このブログだけは書き続けられたもんだと思う。世界一周ブログランキングなんかにも参加していない。アフィリエイトも何もない。それでもこれだけは続けられた。

自分が体験した事を皆さんと共有できたことは本当に嬉しいことだと思う。それも「見てくれている誰かがいる」と思えたからで。「楽しみにしてます」なんてメッセージをくれるあなたがいたからです。本当にありがとう。



世界一周なんて言葉ではあらわせないくらい、世界は広くて大きかった。

「世界一周なんてして、自分が変わったなんていうやつは大体中身ぺらぺらだよ」とか「世界まわったって何も変わらないよ」なんていう人がいる。

旅が昔よりも身近になって誰にでもできるものになったから色々な意見が出てくると思う。誰かにとっては「旅なんてしても何も変わらない」のかもしれない。でもだからってそれは僕の、あなたの、「旅」がそうであるというわけじゃないんだ。

見たことがない景色に出会うことも、出会ったことのない人々に出会うことも、食べたことのない物を食べる事も、それのひとつひとつ、間違いなく自分自身にかけがえのない財産だ。

それはお金にはならないかもしれない。
すぐにはあなたの人間性を変えたりしないかもしれない。それでも僕は言いたい。声を大きくして言いたい。「旅は人を変える」って。

人を磨けるのは人しかいない。
知らない場所で知らない人にあって、今まで見えなかった自分を見つけたりする。それは確実に起こることだ。数々の出会いが僕に沢山の事を気付かせてくれたと思う。



「自由」と「浪漫」は人を活かす。

もしこのブログをみて「旅に出たいなあ」なんてあなたが思ってくれたなら。

僕がこのブログを書いた意味はあった。


さあ、「あいつは中二病だ!」なんて後ろ指指されようじゃないか!

旅は終わらない。旅を続けよう。



旅に出よう。

未熟な僕の旅はこれからも、続く。


アイスランド④氷の国の冒険

2月22日

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モンスタージープ、と呼ばれるスーパーマシンに乗り込み、僕らはこの一泊2日のツアーのハイライト、『氷の洞窟』へ向かった。

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「そりゃあ、普通の車じゃ無理だわ」
と納得の雪と氷の道をジープが走る。なんでも、毎日この雪原の何処に氷の洞窟があるのかツアー会社は確認しているらしい。

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雪に車輪を取られ、進んでは戻りを繰り返しながら辿り着いた先に氷の洞窟の入り口があった。一見、ただの穴だが…。

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狭い穴を潜り抜け、ほふく前進で、奥に奥に進むと…



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言葉にならない青さ((((;゚Д゚)

「ここも含め、氷の洞窟や氷河の青さは、氷自体の重みで氷の中から空気がほとんど押し出されるから青くみえるのさ」
そんなガイドの科学ドッキリ説明もほとんど目に入らないくらいに美しい。

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ヘルメットごと氷にスッポリ。

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映画の中の世界みたいな氷の洞窟!ほんと、これは自分でレンタカーを借りても来れないので、ツアー参加してほんとによかった!違う惑星かよ!ってくらいの光景が広がっていた!



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続いてはアザラシと流氷と戯れることのできるポイントへ(´Д` )
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壮大すぎて、なんも言えねえ…。
アザラシかわいい…。


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そしてツアーの最後に立ち寄ったのが映画インターステラーの撮影にも使われたという氷河。
「落ちないでくれよ」
というガイドの心配をよそに崖っぷちを進む僕ら。

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うあーーっ!なんちゅう大きさだ!
悠久の時を経て積み重なった氷河。時間の先っぽに僕らは立っていた。

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景色に見入っているとたまに「ミシッ」とか「パキッ」という音が聞こえてくる。

「あれは、氷が動いている音だ」
ガイドが指さす方向に耳を傾ける。
想像をはるかに超える大きさの氷の塊が今も動いていること、その音が自分に届いていること。自分よりはるかに大きなものを前にすると、自分の小ささや一生の短さを感じずにはいられない。

「人間の一生なんて、意味を持たせられるほと、たいしたもんじゃないな。ほんとに、自分ってちっさいな」

僕はそんなことを思っていた。
何億年の端っこで感じる、静かな激しさは確かに僕の心に突き刺さっていた。

意味なんてないのだ。僕にも、あなたにも。
この旅にも、人の一生にも。


「俺たちはラッキーだな」
ガイドの兄さんが言った。

「日本のパスポートもアイスランドのパスポートも、ほとんどどこへだって行くことができる。経済的にも状況的にも、こうやって世界中を旅することのできる人間は地球上の人口の数パーセントくらいだ」

26ヶ国。と思えばたいしてまわりきれていない今回の10ヶ月の放浪の旅も、僕が違う国に生まれて違う国パスポートを持っていたらかなわない夢だ。最後に訪ねた国で出会った旅の先輩から、この言葉をもらったのは大きな事だった。



結局、この日もオーロラは見る事が出来ず。
僕らは夜、レイキャビクの町に帰り着いた。

「ロッケンローール!!達者でな!」
ガイドのアイスランダーは力強く握手を交わすと大きな笑顔で去っていった。

氷の国の冒険もあと1日。

今回の旅もあと1日だ。


アイスランド③吹き荒ぶ爆風と虹のかかる滝

2月21日

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朝、時間通りにツアー会社にピックアップされた僕たちは、100ヶ国以上を旅してきたというファンキーなアイスランド人ツアーガイドに導かれてレイキャビクを出発。
アイスランドの南の絶景を巡る旅に出た。

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氷の荒野の広がる中を車はグングン進んでいく。「レンタカーを借りたりしなくて本当によかった」と僕はこの時思っていた。道は凍りまくっていて、海岸線を走れば爆風が横から吹き荒ぶ。こんな中を運転して、無事に帰れるだろうか、いやない。(反語)
ちょっとでも調子にのって「いけるんじゃない?レンタカーで行こうぜ!」なんて言ってた自分をいまは本当、叱り飛ばしてやりたいですね。

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はじめに立ち寄った滝。大きさもさることながら、寒さがここに来て凄い。アイゼンを貸してくれるので足元は滑らずに歩けるのだけど、滝に近づけば水に濡れてしまい、堪らないくらい身体が冷える。

南の海岸線を走り、東に向かった僕らは2つ目の滝に立ち寄った。車のドアを開けた瞬間の暴風!!
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身体が吹き飛ばされるんじゃないかとというくらいの風が吹き抜ける!他のツアー客もまっすぐ立っていられず悲鳴をあげながら飛んでくる氷の粒を背中で避けている。

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「うわー!身体を斜めにしても立てる!!」
風が強すぎて身体が斜めになっても倒れずに立てる!僕は生まれてはじめての現象に感動していた!わー!

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「目が開けられないーっ!」
暴風に向かって歩いて行った先に、虹のかかる大きな滝があらわれた!

すげー!神様ありがとう!
僕らははしゃぎにはしゃいで、「こりゃあ
今晩はオーロラが見えるかもしれん!」と自分たちがいい流れの上にいるのを感じていた。

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車はさらに東へ東へ。
火山の噴火で積もった溶岩が景観を作り出す地域へ。「別の惑星みたいだな」なんていいながら景色の中に立ち尽くしていた。

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海岸線の奇岩地帯。
あの岩の形がレイキャビクの教会のデザインの元になっているらしい。↓↓↓コレ↓↓↓
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絶景続きのアイスランドの自然の壮大さに心打たれっぱなしだったツアー初日は地平線に沈む夕日で〆め。

ちなみに、昼も夜もツアー中は持参していたサンドイッチとカップヌードルだけですごしていたけれど、節約するならほんと必須です。ツアー中に立ち寄るカフェとかホテル、スープ一杯で6000円くらい、するからね!(´Д` )

「オーロラが見れたら起こしてやるからな!」
というツアーガイドのあんちゃんの言葉に安心して熟睡。

結局、この日もオーロラは見れなかった…。

明日は氷の洞窟っ!


アイスランド②レイキャビクの町で。

2月20日

朝から歩き回ったレイキャビクの町は、比べて見るとフィンランドよりあったかいくらいの気温だった。なんでもアイスランドの南には暖流が流れているとかで、気温はそこまで低くならないんだそうだ。お陰でアイスランドは、「世界で一番暖かいオーロラの見える場所」だと言われている。(−2度とかでオーロラを見れる。)


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朝から向かったハットルグリムス教会。レイキャビク市内1番の見どころかもしれない。


でかい。とりあえずデカイ。
このカッコいい形は、南側の海岸にある奇岩地帯の岩の形を模しているんだとか。なかには立派なパイプオルガンがあり、なかなか素晴らしい。この上の展望台からの眺めが凄いらしいのだが、登るのが有料で、僕らはあまり興味がなかったのでやめておいた。

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レイキャビク市内は歩いてまわれる広さ。建物が可愛らしく、歩いているだけでもなかなか楽しい。

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ものっすごい美味いホットドッグ。フライドオニオンが決め手だ。

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フリーマーケットで色々と物色していたときに物凄い「アイスランド名物」に出会った。
なんだかわからず、勧められるまま食べてみたのだがある程度なんでも食べれる僕でも「おうう」と唸ってしまうほど辛かった(´Д` )
なんとこれ、腐ったサメ、なんです。

発酵食品民族な日本人に言わしてみても「なんで腐ったサメなんか食ってん。。」と思ってしまうほどのえげつなさ。でもきっとアイスランダーにとってはこれがたまらないのね。納豆と同じやつな。それな。

同じ市場でスモークサーモンを手に入れた僕らはスーパーマーケットで自炊用の食材を買い出し。

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くあーー!
スモークサーモンとアボガドにクリームチーズのせたサンドイッチやばい(´Д` )(´Д` )!!

アイスランドで外食なんかしたらお財布がすぐに寂しくなるので、低予算トラベラーは自炊確定!だけど安くスモークサーモンが手に入れば豪華な食卓を楽しめるよ。

明日からのツアーの分のサンドイッチもツナやらなんやらを挟んで作って準備。

明日からはアイスケイヴツアー!
準備万端!!かかってこい!


アイスランド①ブルーラグーン

2月19日

「これは…ほんまに氷の国や…!」

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デンマークをあとにして飛行機で数時間。
窓から見える景色は僕たちの心を揺さぶった。一面に広がる氷の大地。ここは文字通り、氷の国。アイスランド

夕方に着いたので、僕らは空港からそのままアイスランド一番の観光名所ブルーラグーンへ向かった。

ブルーラグーンとは、世界最大の人口温泉。晴れた日には水面が真っ青に見えるという場所。
首都レイキャビクよりむしろ空港に近い立地にあるので、レイキャビクに向かう前に立ち寄ることにしていたのだった。

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さて、冬のアイスランドを旅する際検討しなくてはならないのは「レンタカーを借りて自分で各地を回る」or「ツアーに参加する」だ。

というのも冬の間アイスランドは路面がことごとく凍結しており、半端なドラテクでは生きて帰れない。とはいえ、ここは世界で一番物価の高い国の1つアイスランド。後述の一泊2日のアイスケイヴツアーなんてひとり70,000円くらいする。ぱねぇっす。

僕らもアイスランドでレンタカーを借りるかどうかでかなり紆余曲折あったのだけど、結局安全第一でツアーに参加することにした。だから空港→ブルーラグーン→レイキャビクも全部シャトルバス。これはこれで楽チンだ。
(高いけど。)

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「はよ着いてくれな、温泉で夕焼けが見られへんーー!!」とやきもきしながら辿り着いたブルーラグーン。バスが着いてからもダッシュ!しかし入り口には世界各地からの観光客が列を…( ;´Д`)!
予めチケットを買っていても行列は免れないようだ。。。

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なんとか夕日に間に合ったブルーラグーン!!
運良く天気にも恵まれて、水色の水面も拝めた!こりゃでけー!まさに世界の大温泉や!

アイスランドでは温泉がそこかしこに湧いていて、その温水を街まで引いてきて町中の暖をとっているんだとか。まさに温泉大国(´Д` )!

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「今日はオーロラの出やすい日みたいだけど…」

そう、アイスランドに来た目的はオーロラを見ること。でも、ブルーラグーンは何時間も入れるほどのアトラクションでもなくて、飽きた僕らはほどほどの時間で退散し、首都レイキャビクのホステルへ向かった。

思っていたより寒くはなく、ホステルの中は暖房もしっかりしていたのでぐっすり休めた。

あと数日のうちにオーロラが見れるかどうか…!



デンマーク

2月19日
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フィンランドから早朝の飛行機でひとっとび!

デンマークにやってきました!
デンマークも空港から市内までが電車で30分程とアクセスが簡単。今回は乗り継ぎの5時間の間のみの滞在なのだけれど十分楽しむことができたので色々書いておきます。

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首都コペンハーゲンの中央駅舎はレトロでおしゃれ。思わずかっこいい!と声がでてしまうほどです。

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街中を歩いていてもいい感じのレトロな街並みが続きます。色々な街にいったけれど、コペンハーゲンの雰囲気が1番好きかも。

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洒落たカフェで名物のシナモンロールと美味しいパンを。なんというか、街並みや空気がすごくシナモンが似合う街。

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早朝だってのでお店はあまり空いてなかったけど、街並みを見ながら歩くだけでも楽しい。
心地よい。

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こんな雰囲気の街に住みたいな、と思わせる空気。どこか郷愁を感じさせる魅力がコペンハーゲンバーゲンの町にはありました。

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おっちゃんが開店前に窓掃除してるのも素敵に見えるコペンハーゲン

実はデンマーク、日本からワーキングホリデーでも行くことができます。

「本気でギリホリいきたい」

そんなことを思ってしまうような、美しいコペンハーゲンでした。
3時間程で十分中心部はまわれます。

そして僕らは夕方の便で、今回の旅の目的地、アイスランドへ!!