踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

踊る髭、Mae sotへ。

4月27日

朝6時前に宿をでる。

ドンムアイ空港まで行くバスが発着するMochit駅までは乗り継ぎが上手く行けば20分位だがタイミングをミスると倍くらいかかることもあるので早めに出た。


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わりとスムースにMochitについて駅の人にエアポートバスはどこかと聞くと「A1」という返事が帰ってきた。

 

どうやらA1と書かれたバスに乗れということらしい。

バス乗り場は駅のすぐ側にあって、ひっきりなしに色んなバスが発着している。


そこまで行ってお客さんの誘導をしているお姉さんにもう一度尋ねるとここであったるとのこと。



すぐにバスは来た。

30分おきくらいにバスは出ているみたいだ。

空港までは30分くらい。


 

早めについたので朝御飯をたべながら空港のWifiをつかってジャンプを読む。
ギア4でたよー!ルフィー!
毎週の月曜の朝のコンビニでのおつとめがwebに変わっただけだ。
ほんと便利な世の中になったもんだ。



 

9:40の飛行機だったが少し遅れて出発した。


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Nok airというLCCなのだけど飛行機のデザインが可愛い。



 

11時30ごろMae sot空港に到着。いい感じになにもない。


タクシーを拾って予約していたパヌーゲストハウスへ。


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Borderless dentistのA先生がお薦めして下さったのだけど、綺麗なゲストハウスだった。個室は久しぶりで、ついてすぐにパタンと倒れるように眠った。

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日光がすっごくいい感じに入ってくる部屋で気持ちいい。
ドミもいいけどやっぱりたまには個室もいいなあ。


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夕方ごろ自転車をレンタルして、A先生に頂いた地図を参考に街を散策。
日差しがすげえ。


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自転車でまわれる小さな町。
とりあえず自分が行くことになる病院と、近くのセブンイレブンと、食堂へ。

食堂は美味しくて安かった。
やっぱりバンコクよりも物価は安い。

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食堂の女の子達が顔に白い塗料?みたいなものを塗っているので「これはなに?」と聞くと、食堂のお母さんが「日焼け止めみたいなものでタイではみんなするよー」って教えてくれた。
 バンコクでは見なかったけどこのあたりの風習なのか、それともバンコクでも昔は行われていたのか。メソート市内ではかなりたくさんの人が顔に塗っているのを見た。
なんか小さい子がやってると結構かわいい。年を問わず塗るみたいだけどね!
(→後に、この「サナカ」はミャンマーの人だけのものとものだということを知る。タイの人の習慣じゃありませんでした。)

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あと食堂では難民の子どもたちの書いた絵を売っていて、こういう支援の仕方もあるんだなーと思ってみていた。


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病院は15分位のところにあった。
とりあえず場所さえわかればいいや、と退散。入道雲。

セブンイレブンで豆乳を買って帰る。
無調整豆乳を探し当てられない!なんで砂糖入りの奴しかないんやー。
虫歯ー。


明日は11時にA先生と合流しいざ活動開始!