踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

ボリビア⑤ウユニ塩湖。

1月14日 ②

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そこにあったのは紛れもなく、この世とは思えない風景だった。

記録的な乾燥続きでウユニ塩湖全体の『鏡張り』は見れなかったとはいえ。


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ホダカのデイ・ツアーは10時半頃スタート。列車の墓場、と呼ばれる場所へ。
今回のツアーは他に日本人五人と、同世代の台湾人のケンと一緒にいくことに!

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塩の目、と呼ばれる場所。ウユニには所々にこうやって塩水が湧き出ている場所があるみたい。舐めるとしょっぱい!


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そのあと、360度地平線まで広がる白い塩の大地の中でトリックアート写真を楽しむ!!これがガイドさんの支持通り動くんだけど、なかなか面白い!
もういいよ!ってくらいに沢山ポーズとらせてくれまふ(´Д` )

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本当に果てしない塩の大地。
遠くに見える山々は、気温と照り返しの太陽の光のせいなのか全体的に空に浮かんでいるように見える。蜃気楼なんだろうか。

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魚の島、と呼ばれる場所。広大な塩湖の中でここだけ地質が違うのかサボテンが生えまくっている。

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このサボテンに咲く花がボリビアのナショナル・フラワーなんだって。

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ここは日本人にはあまり人気ないみたいだけど、個人的にはすんごいけしきだなー!と感動。


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水がある場所は本当に少なくて、端っこの方にある水たまりみたいなところだったけど、それでも晴れてればみずに映る姿は十分楽しめる!と、個人的には思う。

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サンセットまでツアーは続く。
何も建物のない大地に太陽が落ちていくのは、何度みても感動する。



3月15日の夜、僕と台湾人のケンは勢い余ってサンライズツアーにも参加。

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真夜中の月が消えたあとのこの星空は僕の人生の中で間違いなく1番の星空だった。
宇宙の中に立っているような錯覚すら覚える、天の川と幾つもの流れ星の下に立つ経験。

ほんとに星ってこんなに綺麗に見えるもんなんだな、って。いつまでも星を見上げてた。

地球って想像を絶するな。


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ウユニ塩湖は一生に一度は行きたい絶景と言われて、いまや世界有数の観光地だけど、ほんとここだけは生きてる内にいけてよかったと思う場所だった。



一生かかったって見きれないくらい素晴らしいものはこの地球上にあって。
単純に『行ったことのない場所がある』というのは本当に素敵なことだと最近思う。

まだまだ、わくわくできるって事やもんね。