踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

ブエノスアイレス⑥彩りの町、死者の町。

1月9日

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宿で出会った韓国人の青年と一緒にブエノスアイレスのボカ地区へ。 ボカ地区はカラフルな街並みで有名な地区らしい。

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ボカ地区へ向かう途中にも色んなストリートアートが見れる。ブエノスアイレスは、ウォールアートのレベルが落書きを超えていてなかなか見応えがある。

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ボカ地区には色とりどりの家が並んでいる。
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飲食店の前では客引きの為か、タンゴを踊っている。足を止めるとバッチリお店の人に「なんか飲んでくか?日本人か?そんなの関係ねー、そんなの関係ねー、はいおパピー」と謎のお誘いを日本語でうけるが、タンゴをまだ見てなかった僕にはなかなか楽しいものだった。
モロッコでもそうだったが、なんで小島よしおが流行っているのか。冷たい視線しか向けられなくてごめん、おっちゃん。


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ボカ地区にあるモダンアートミュージアム。小さいのですぐ見終わる。
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昼からは、死者の街とも呼ばれるレコレータ墓地に行った。

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アルゼンチンはどこの墓地に葬られるかでその人の格が評価されるらしく、ここに墓を建てられるのは一流の証らしい。
確かに、この墓地はすごい。墓の一つひとつがもはや家。え、そんなん住めるやん!ってでかさのが沢山並んでる。

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墓のデザインも凄く格好いい。お墓だということも忘れて写真を取り続けてしまう。

僕は色んな国のお墓に行くのが結構好きだけど(こう書くと見事に変な人だ。)、墓には人々の死生観が表れていると思う。

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ブエノスアイレスのセントロは大体見所が固まってるので体力があれば歩いて回れる。街中ではかなり極度のゴスロリファッションの女の子達をたまに見かけたのだけど、流行ってるのかな。

道端のキオスクには日本のネイルとかゴスロリファッション誌が並んでいたりした(o_o)




ブエノスアイレスは危険な町、というイメージが強かったけど人通りの多いところを歩けば中心部はいきなり襲われたりすることはないんじゃなかろうか。
 
もちろんスマホとかを出しながら歩かないようにしたり、鞄を前に持ったり、背後にも気をつけたり、最低限の注意は必要だけれど。



余談だけどマクドナルドが高くて美味しくなかった。日本のマクドナルドって美味いよ。ファストフードでも作る人が適当すぎると美味しくなくなる。

言い方悪いけど、ビックマックがゴミのようでした。

ちっさい事にも心込めようぜー

誠実な仕事って大切やー。