踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

パラグアイ→プエルト・イグアス

1月6日

イグアス移住地からシウダーデルエステの街まで、路線バスで帰る。

「セントロで降りて国境まで歩いて、それからアルゼンチンに戻るバスを待てば1番早いよ!」と宿で聞いたけれど、土地勘がなさすぎてセントロってどこやねんって感じだ。

とりあえず隣のおっちゃんに「セントロ行きたい。セントロ。」とアピりまくると俺もいくから一緒に降りるべ、と助けてくれた。

セントロで降りておっちゃんと熱い握手を交わしたものの、地図を見てもここがどこだかわからない。あっつい。湿度高い。

適当に歩いて道ゆく人に声をかけると国境にいくオランダ人を発見!共に国境へ。

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国境でスタンプを貰い、バスを待つが1時間半で一本も通らない。周りにもたくさんアルゼンチン行きのバスを待っている人達がいて、結局みんなでタクシーをシェアしてプエルト・イグアスの町に戻ることになった。ほんま、バスの時間なんてあってないようなもの。



プエルト・イグアスでは、パラグアイいく前に泊まった宿とは違うHostel Iguaz fall という宿をとっていたのだけど、ここもイマイチだった。。

予約処理のミスだとかで4時まで待ってくれと言われる→4時になってもあかない→文句言う→適当にあしらわれる

ドミトリーのベッドとかは問題ないけど、スタッフの対応が最悪。やっぱ宿は人だよね。あと清潔さ。


サンドイッチ大作戦でお腹いっぱいにらなって明日のブエノスアイレス行きの飛行機に向けて爆睡。

この宿も蚊が多くて寝つきがわるかった…(o_o) どこがイグアスで良い安宿なんだろうなー。