踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

ニューヨーク③休息日

12月3日


疲れが出ているのか、モロッコ以来お腹の調子が悪く下痢が続いていてカリウム不足になったのか、眠っているとき人生で1番痛いこむら返りを経験した。

うわー!と叫びたくなるくらいの痛み(´Д` ) 

どうも体調も優れないのでこの日は1日Mの家で休ませてもらうことにした。

近くのスーパーに買い物に食材を買いに
出かけた以外はどこにもいかず、なんか食べて気がついたら眠っている、を繰り返していた。よっぽど疲れていたのだろう。

スーパーのレジのおばちゃんも感じが良い人で、道ゆく人たちも明るく挨拶しあっていたりして、いい意味でのアメリカのカジュアルさを僕は感じていた。


久しぶりに炊飯器で炊いたご飯を食べて、そのうまさに感動する。
炊きたてのご飯、そしてのりたま。
ご飯と、のりたま。それだけあれば人は幸せかもしれない。(日本人。)

Mの帰宅に合わせご飯を作り1日専業主婦みたくなっていた。

「やっぱ帰って誰かいるってのはいいな」そんなMの一言で、自分のシェアハウスのことを思い出す。

やっぱり人間には、そういう存在が必要だ。僕はそういう「誰かの居場所」を作っていけるような人でありたいのかもしれない。

溜まっていたブログを更新して、明日NYで行きたいところの情報を集めたりした。

この日も雨が降っていたのだけど、明日は晴れるようだったので、晴れたNYの町を歩くのを僕は楽しみにしていた。