踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

モロッコ⑦マラケシュ

11月26日

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朝7時半ごろにテネリールに向かう乗合タクシーに飛び乗った。
のりこさんがつくった朝食のベルベルオムレツが凄く美味しかった。

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テネリールの街でバスまで少し時間があったので辺りをぶらぶら歩く。

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裏路地にいくと、雰囲気が抜群にいい。


少し遅れたバスにのって僕らはマラケシュへ向かった。
このテネリール→マラケシュの間が旅人の間では「ゲロゲロロード」として恐れられているらしい。アトラス山脈を超える劇揺れのバス(°_°)
酔い止めは飲んでいたものの、まりもは横で「酔う自信あるから」と飛行機で拝借してきたゲロゲロ袋をちらつかせていた。



夕方にはマラケシュに着いた。
実際には恐れていたほどの揺れもなく、余裕で僕らはアトラスを乗り切ることができた。

バスターミナルから旧市街まで思いっきりぼったくられたが(なかなか相場がわからないなかの交渉はむつかしい)、宿には無事にたどり着いた。
マラケシュの宿はスタイリッシュな感じで、ヨーロッパ系の宿泊客が多かった。

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宿に荷物をおいて洗濯を済ませると、日が落ちてから僕らはマラケシュのマーケットに向かった。


マーケットは賑やかで、民族音楽を奏でる人々や、モロッコ料理の屋台で賑わっていた!

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「14番の屋台が美味しいってきいた!」
まりもははしゃぎながら目当ての屋台を探す。屋台にはそれぞれ番号がふられていて、意外とすんなり14番は見つかったのだが、そこにたどり着くまでの客引きがうざすぎる!

手をつかんできて店に入れようとするのはインド以来。さわるなって振りほどくとFu○kと罵られる。なんでやねん(´Д` )

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きをとりなおして屋台!
14番で運ばれてきたシーフードがうますぎるーー!!抜群!
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その後も何件かハシゴしたけれど、結局14番が1番うまかったなーー

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そして屋台のキワモノはこれ。
エスカルゴ!カタツムリ(´Д` )!

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初めてのエスカルゴに興味心身のヒゲですが、食べたあとは無の表情になりました。まあもう一回食べたいとは思わない、、、かなあ。
台湾で食べたお茶で煮た卵に味は煮てるかもしれない。でも見た目が…グロ…!
なんか「ギャピー!」って泣きそう!


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マーケットあたりのお土産物屋さんは呼び込みが激しすぎて、なかなかゆっくり買い物できないのでどっちかっていうと買い物は違う街でしたほうがいいかも!

マラケシュはぼられたり感じ悪い奴が多かったり色々あったけど街の雰囲気は悪くなかったかなー。あと泊まった宿のスタッフがイケメンで素敵でした。

次の町、エッサウィラは海沿いの港街。モロッコ人は1度はいってみたいリゾート地なんだそうだ!