踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

ストックホルム①

11月14日

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早朝、一ヶ月過ごしたネルハを後にした。7時すぎのバスという早朝であったにも関わらずホストファミリーのお父さんお母さんは僕をしっかり見送ってくれた。

マラガの空港からスウェーデンストックホルムまでは直行で4時間。
今回のストックホルム滞在もAirbnbで宿を抑えていた。ストックホルムは本当に人気が高いみたいで、1ヶ月くらいまえにはめぼしい所はもう予約がいっぱいだった。

結局僕がお世話になったのはストックホルム郊外の学生の男の子の部屋とのシェアルームで、一泊2500円くらいだった。
ストックホルムのホステルもだいたいドミトリーで3000円くらいするので、2人部屋ならこれはかなりお得だと思う。

「実は新しくアパートを借りたから、部屋は1人で使っていいよ」

直前に家までのたどり着き方を聞いたときにそんなラッキーな言葉ももらって、僕は意気揚々とストックホルムに降り立った。

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夕方4時半についたストックホルムは既に真っ暗だった。日本では4時に真っ暗なんてことはまあないので、夜が長いんだなあ。気温もそこまで寒くなくて、2度とか日本の寒いときくらいだ。

ストックホルムは、ネット上に情報が溢れてるのでガイドブックなんていらないくらいだと思う。

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空港から市内へのバスに乗り、ストックホルム中央駅で7日間交通機関乗り放題のカードを買った。市内交通はバス、トラム、メトロ全部同じSLという企業が運営してるらしく、このカード一枚で何でも乗れる。僕みたいに郊外に泊まる人は絶対買ったほうがお得。交通網はめちゃくちゃ発達しているのでだいたいどこでもこれでいける。

というわけでメトロに乗り、そこから市バスを乗り継ぎ、7時ごろ僕はようやく待ち合わせのバス停に着いた。なんだかんだでネルハから12時間かかってる!

ホストのErwanは軽い感じのいい若者だった。家に案内してもらい、今日片付けたばかりという部屋に荷物をおく。

しかしまったく掃除ができてない!
が、最低限ベッドまわりとトイレは綺麗で、キッチン使えるからよし!まあこんな値段で個室にとめさせてもらうんだから、ね。

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部屋自体は快適。
スーパーにいって食材を買い込むものの、あほみたいな物価の高さに驚愕。
外食なんかすると一瞬で財布が大寒波。
なのでできる限り自炊!昼もサンドイッチを作り持ち歩くことに。


移動日って疲れる!

明日はストックホルムの町の屋根を歩くツアーへ!