踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

イスタンブール②

10月6日

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新市街に歩きに出ていたのだけど途中で強い雨に降られて、昼ごはんだけ食べて引き返した。

大学院を申請した大学から連絡がきていて、推薦書を添付してくれとのことだった。準備していたものをそのまま添付してアップロード。うまくいってくれればいいんだけどなー。

まだ少し先だけどNYに飛ぶ便のチケットもゲット。思ったより安くて安心した。

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夜になるまでに雨はやんで、バスターミナルまでトラムとメトロで移動。ブルーモスク周辺から小一時間かかる。

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トルコでの最後の晩餐。黄色いスープ、最初はうーん、だったんだけどレモンを絞ると途端に美味しくなった。なんのスープなんやろ。

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バスターミナルのトイレが牢屋かよ、ってくらい厳重で入るのに1リラかかる。

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無事バスに乗り込み、20:30にバスはブルガリアのソフィアに向けて出発!

深夜0時過ぎに国境を越える。
陸路の国境越えは例外なく時間かかるけど、とりあえずはすんなり通れた。

車内で日本人の方と一緒になった。75歳で1人で旅をしているのを見ると、いくつになっても旅はできるんだな、と希望を感じる。

「息子も娘も私も国立大出身でね、年収が××あって…」という話がすぐでてくるのはバブルを経験した世代の特徴だと思う。そこに「価値」があった時代の話。


ブルガリアへ向かう道は舗装されていて綺麗だった。ほとんど揺れたりもしない。3000円くらいで国一つ越えれちゃうんだからすごいよなー。

明日にはソフィアに入る。
ブルガリアヨーグルトー。