踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

教えを呑む。


思いもよらない出会いはいつも突然。

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昨晩はお世話になっているYさんに誘われて玉造へ向かった。

実は他に予定があったのだけど、「ごめん、明日から東京いくから無理やわ」と非常にフランクな断られ方をされ(何週間前から言うててん的な)、そこにタイミング良く連絡をもらった。

Yさんは大阪で殺陣パフォーマンスを外国人に体験してもらう事業をいま拡大している方で、いつも刺激的な話を聞かせてもらえる格好いい大人。

もちろん二つ返事で玉造へ。

そこにおられた人生の先輩方と「軍艦島」という焼酎一升瓶をあけるまで延々と語り尽くしました。

学生時代、いまは亡き剣道の師匠から

「先生とお酒を飲む時は『教えを呑む』ような飲みかたをせないかん」

と言われたのを久しぶりに思い出した夜でした。

ビジネスの話から下ネタまで久しぶりに「しっかり語る」ことのできた飲み会で(下ネタもしっかり)楽しすぎて若干飲み過ぎ。

宴もたけなわな雰囲気の頃

「おし、来月ナッカーサーの送別会をしよう」と皆さんが。

。・゜・(ノД`)・゜・。

恐れ多いです。

初対面の僕に嘘みたいなほんまの話。
そんなこんなで来月もお話できる機会をいただきました。


今日僕が感動したのは、先輩方が僕みたいななんにもない若造でピヨピヨボーイの話を真剣にきいて僕に語らせる間まで持たせてくださったことです。やっぱり第一線で戦っている方は聞く姿勢が違いますね。勉強させていただきました。


俺には16万人の部下がいる! 

なんて言っちゃうと「ウソップかお前はよ!」とツッコミたくなりますが。本当にそのくらい部下をもっていた方もおられました。

いやー、すげーなーって単純にワクワクしました。


「飲み会をしっかりやれんやつは仕事なんかできん」

昨日1番心に残った言葉を胸に今日も飲みにでようと思います。

出会いはいつだって思いもよらないところから。

自然に自然にそれを迎えられますように。