踊る髭の冒険

30歳を目前に仕事をやめて旅に出たナッカーサーが世界中放浪した果てにイギリスの大学院に留学するのかどうか、という毎日を綴るブログ。可能性迷子の毎日をお届けします。

Kyrgyzstan

キルギス⑩〜イスタンブールへ!

10月4日朝のうちにある程度の荷造りを終えた。違うホステルに移ったフリュが9時ごろ迎えにきてくれて、僕らはマルシュートカを拾って国立公園へ向かった。265番のマルシュートカで行けるはずなのに、なんどフリュが聞いてくれても「ニェット(No)」と言われ…

キルギス⑨〜キルギス伝統医療の話

10月3日朝から殆ど何もせず、これから行く国の下調べをしたりしていた。夕方、何か面白いものを探しにマーケットにいこうとするとBikaがショッピングモールにいくというのでフリュと3人でモールへ出かけた。モールの5階にはお土産もの屋さんがならんでいた。…

キルギス⑧〜大学院願書出願

10月2日この日からイギリスの大学院の来年度の願書受付が始まった。去年も同じところにアプライしたので、同じ手順を繰り返し入力する。Parsonal Statement他、必要書類は事前に準備していたので、それらを添付して無事この日願書提出を終えた。オンラインで…

キルギス⑦〜ビシュケク、JAPANセンター

10月1日8時のビシュケクに帰るマルシュートカを僕らは待っていた。村はずれの十字路にだんだんとマルシュートカを待つ人たちが集まってくるのだが、なかなかやってこない。結局小一時間くらい遅れてマルシュートカは出発した。Davidはオシュという町にナリン…

キルギス⑥〜コクボル!〜

9月30日朝起きると筋肉痛で動けなかった。Davidとフリュも動くたびにウアアーッと唸り声をあげている。背筋と足の周りが物凄く筋肉痛。とりあえず、ここでもう一泊することに決めた僕たちは、『コクボル』というスポーツを見学させてもらうことになっていた…

キルギス⑤〜馬に乗ってSong kulへ

9月29日朝、買い込んできた食料からパンやチーズを食べて、少しの運べる食べ物をリュックにつめた。トイレが離れにあって、朝方そこに向かうと、宿の主人が馬の世話をしていてこっちにこいと僕をよんだ。馬小屋の裏側に檻があった。そこにいたのは紛れもない…

キルギス④〜Kizarの村へ〜

9月28日「どうする?コチュコル行く?」僕はBikaが振舞ってくれた朝食を、食べながらフリュに聞いた。フリュは同じホステルの奇妙な男がbikaと2人になったら危ないんじゃないかと、山にいくかどうか迷っていたようだが、最終的に行くことに決めた。大きな鞄…

キルギス③〜I am Bishkeking now〜

9月27日朝起きてブログの更新に勤しむ。貯めたらやっぱ大変なんだけど、ネット環境と時間がないとなかなか難しい。でも誰よりも自分の為だから毎日分書くのは続けたいと思う。昼頃に行ったんでかける。特に目的もなくぶらぶらビシュケクの町を歩いた。一昨日…

キルギス②〜オシュマーケットとナスバイ〜

9月26日朝からブログのアップとかして、昼過ぎからビシュケクの町をブラブラしてみた。宿でスペイン人のフリュにマップを借りたものの、マップでは英語表記なのに、道の標識も店の名前もロシア語表記でなに一つさっぱりわからない。こいつは困った。とりあえ…

キルギス①

9月25日ウルムチからキルギスのビシュケクに向かう飛行機は1時間遅れて飛んだ。隣の席にしようぜー(^ω^)とエレベーターで一晩一緒に過ごしたAzarがいうので僕らは飛行機も隣の席に座った。フライトは3時間くらい。途中、アルタイ山脈が見えた。感動する…